顧客サービス部

自分の枝折(しおり)を目印にこれからも精進してまいります

しおり、栞…

読んでいる本の間に挟む「栞」…

山道を歩く際、木の枝を折り道しるべにしたもの「枝折(しおり)」から由来したものとされています。

人生の道に迷わないでほしい
人々を先導して案内できる人に成長してほしい
地道に一歩一歩進む子になってほしい

等の思いから、名前にも広く使われている様です。

又、案内書・手引き等と言った意味合いにも使用されていますが、こちらは「しおり」でしょうか?

またまた恐縮ですが、昔の古びたノートのメモからですが「枝折(しおり)」…

開拓者たちが、山中に入り、自分が来た道、通った道の分かれ目に木の枝を折り目印としていた、恐らく折った木の枝にも工夫がされており、向き・折り方等で目印以外の目的もあったのかもしれません。

「分岐点」開拓者たちは未知の世界に足を踏み入れ、初めて目にするもの、どう対応していいのか判らない等、様々な思いを巡らせ、途方に暮れて立ち返る場所、それが目印である「枝折(しおり)」だったのかもしれませんね。

いわば階段の「踊り場」みたいなものでしょうか?

今、私たちも時代の変化に振り回され、AI(人工頭脳)にとって代わる時に遭遇しています、

ですが、いくらAIが人の心を読み取り進化して行ったとしても、所詮人が作り出したものです、ですからどんなに時代が進歩し、便利になってもAIに支配されるようなことがあってはいけないと思います。

米国のドラマ等でAIに支配されていく人たちの未来を描いたものがシリーズ化され益々現実味を帯びています。

そんな今こそ、私たちが絶対に譲れないもの「人としての心」ではないでしょうか。

これだけは絶対に人工頭脳には負けたくありません。「出来が悪くてもいい」「不器用でもいい」「人として人に接して生きたい」そう思って「雨にも負けず、風にも負けず」額に汗して、自分の「枝折(しおり)」を目印にこれからも精進して参りたいと思います。

株式会社プレミアバンク顧客サービス部 松本廣喜

0120-114-516

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