顧客サービス部

「顧客サービス部」インナーマッスル(体幹)を鍛える

体幹は「縁の下の力持ち」

身体を支える重要なコアの役割を果たしていて、私たちが立ったり、座ったり、走ったりできるのは、すべてこの体幹があるからこそだそうです。
また、姿勢を保ったり、呼吸をするために動かしたりする筋肉もあります。

長時間持続して緊張を要する部位などによくみられる、すなわちインナーマッスルは、体の回転や関節の動きにあわせて背骨や関節の位置を微調整するように働いています。

私たちの動作にはなくてはならない重要な機能を果たしているのですね。

私自身もこの体幹を鍛える事にこの夏から取り組んでいます。
きっかけとなったのが、元々首筋から肩、背中、腰のこりや痛みが持病みたいなもので、定期的に整体やマッサージでこりをほぐしていましたが、いっこうに改善が見られませんでした。

又若い頃は夏ばてしやすい体質でしたが、上手な汗の掻き方を当時の先輩から教わり、殆ど夏ばてでダウンすることなどはありませんでした。

ですが、今年の夏に熱中症的な夏ばてを経験し、社内でデスクワークするのも辛い状態に陥り、8月午後半休を取り自宅近くの接骨院を訪ね、施術して貰いました。

その際、先生から「インナーマッスルを鍛えてみませんか?」と提案を受け、早速取り組みました。
肩、背中、腹回りに電磁波を流しトレーニングしなくても、1回30分程で効果が出るとのことでしたので、30回をメドに週1回通っています。

なんとなく改善されている感じはありましたが、10月初旬に会社の健康診断を受けた際、ウエストが4㎝細くなっている事が分かり、前屈も指が地面に着くことなど無かったのですが、なんと軽く着くようになり目に見えて改善されていることを実感しました。

効果が目に見えて現れると、なんだか姿勢も良くなった気がして、歩く速度も自然と速くなった気がします。
最初は「鉄板を背負ってるようですね。」と指摘されていましたが、今では「大分柔らかくなりましたね。」と先生に言われるようになり、自分でも不思議なものであまり辛いという感覚は無くなりました。

アスリートが体つくりのために体幹を鍛えるとよく耳にしていたのですが、今回の経験で身をもって実感できました。

人体を、お客様とプレミアバンクたとえるとしたら、上半身はお客様、下半身はコンサルタント、そして顧客サービス部は「体幹」の役割を担っているような気がします。

日々快適な生活が出来る様、体のバランスを保つ「縁の下の力持ち」そんな役割を継続して活動出来る様プレミアバンク「顧客サービス部」として今後も歩んで参ります。

顧客サービス部 松本廣喜

0120-114-516

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です