顧客サービス部

「顧客サービス部」伝えると伝わる

株式会社プレミアバンク・CCO・最高顧客満足責任者として、今年1年活動し、改めて「思いを伝える事が如何に大切か」を実感しています。

日常生活の中では、「言ったつもり」「伝えたつもり」はよくあるものです。しかし、「伝えた」だけでは、一方通行なので、相手に伝わった保証はありません。

「伝える」は、相手が分かっていようがいまいが、伝えることだけで目的を果たすことができます。しかし、コミュニケーションでは、相手に「伝わる」ことで、初めて意味を成すので、一方通行では目的を果たすことができません。
つまり、コミュニケーションは「双方向が大切」と言うことになります。

コミュニケーションの基本は「双方向」です。「伝える」の主語は「私」、「伝わる」の主語は「あなた」です、せっかく伝えるなら、主語は「あなた」にして、双方向のコミュニケーションにしていきたいものですね。

「伝わるとは、自分との関わりによって相手が影響を受けて、自ら行動に移すこと」つまり、“伝わる”本質は、話が上手い・下手、センスのある・なしを超えている実感を込めた言葉と言うことでしょうか。

以前、関西流企業の強さで記事を書きましたが、その中の「やってみなはれ」「見とくんなはれ」は正しく、双方向理解の上で成立した、信頼関係では無いでしょうか。

最近、カフェやファミレス等で、数人の若いグループが和気藹々と会話している光景や、無言でスマホをいじっているグループを見かけます。

無言でスマホを操作しているグループは、隣にいる友とラインで会話しているとのこと。

その人の価値観の違いかも知れませんが、やはり会話は、しっかりと相手の目を見て、自分が伝えたいことが伝わっているか確かめながら思いを伝えたいものです。

今年1年お客様から様々なご指摘・ご意見を頂きました。
その事を真摯に受け止め、当たり前の事をあたり前に、基本中の基本から、新たな気持ちで、自分の言葉で自分の思いをしっかりとお伝えすると言うことを心に刻み込み、新たな年に向け歩みます!

顧客サービス部 松本廣喜

0120-114-516

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